• HOME
  • LECTURE & EVENT
  • 【受付終了】アートをめぐる思考と情報整理のプロセスを学ぶ5日間 「わたし⇄社会」を考えるキュレーション型創造ゼミ

開催中

【受付終了】アートをめぐる思考と情報整理のプロセスを学ぶ5日間 「わたし⇄社会」を考えるキュレーション型創造ゼミ

2024.05.24(金)-2024.06.21(金)

DATE
2024.05.24-2024.06.21

X Facebook Line

アートをめぐる思考と情報整理のプロセスを学ぶ5日間 「わたし⇄社会」を考えるキュレーション型創造ゼミ

「わたし⇄社会」を考えるキュレーション型創造ゼミでは、自身の興味・関心の分析を通して、生活や社会に対する独自のテーマを発見し、「架空の展覧会の企画」というアウトプットとして表現することで、アートをめぐる思考プロセスや情報の咀嚼・整理のプロセスを学びます。

講座では、自身にとって大切なことや困難を感じることなど、参加者にとっての「切実さ」を丁寧に見つめ、その関心分野における自分なりの「テーマ」を見つけていきます。そして、そのテーマに関連するアート作品やプロジェクトを調査し、自分なりのイマジナリーなアート展を構想して、広く社会に投げかける問いを編成してもらいます。リサーチを基に展示プランのプロポーザルを提出し、講座の最終回では講師全員による講評を経て、2024年9月にマイナビアートスクエアにてキュレーションプランのドキュメント展示を開催します。

この講座を通し、受講者は自身の内なるテーマの探し方を学び、そのテーマを空間の中で展示として表現する方法を知り実践することで、自身のアイディアのタネを探し、それをビジョンとして具現化するまでの思考とプロセスを養います。

初回は講師全員が登壇し、導入講義を行います。第2~4回目の講座では、各回担当講師による講義と、参加者のテーマと展示プランの課題を制作するためのディスカッションやワークショップを行います。最後の第5回目に、課題発表と講評を行い、ドキュメント展示に向けた案内を行います。

【講座概要】

場所

歌舞伎座タワー22F マイナビアートスクエア
または歌舞伎座タワーマイナビPLACE内の会議室
(東京都中央区銀座4丁⽬12-15)

講師

伊藤亜紗(美学者、東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授)
ドミニク・チェン(情報学研究者、早稲田大学文学学術院教授)
山峰潤也(キュレーター・プロデューサー、株式会社NYAW代表取締役)

定員

15名
※本講座の最少催行人数は10名となります。

受講料

一般:50,000円/学生:17,000円(全5回)

申込み

応募フォームよりお申込みください。

5月6日(月)23:59をもちまして申込受付を終了いたしました。

※受講人数が定員に達した場合は、抽選の上、受講者を決定させて頂きます。
※1フォーム、1名様でのお申込みとなります。
※お申込みの前に必ず受講規約をご確認ください。
※抽選に外れた方へはPeatix経由で事務局よりキャンセル(返金)手続きをいたします。

【講座スケジュール】

▼応募~受講者決定まで

応募締め切り  

5月6日(月)23:59

参加者へのご連絡

5月14日(火)

▼講座~成果発表まで

第1回

5月24日(金)19:00~21:30(講師:伊藤亜紗、ドミニク・チェン、山峰潤也)

第2回

5月31日(金)19:00~21:30(講師:ドミニク・チェン)

第3回

6月07日(金)19:00~21:30(講師:伊藤亜紗)

第4回

6月14日(金)19:00~21:30(講師:山峰潤也)

第5回

6月21日(金)19:00~21:30(講師:伊藤亜紗、ドミニク・チェン、山峰潤也)

成果発表

9月(場所:マイナビアートスクエア)

【講師プロフィール】

伊藤亜紗

美学者、東京工業大学科学技術創成研究院未来の人類研究センター長、リベラルアーツ研究教育院教授

博士(文学)。主な著作に『目の見えない人は世界をどう見ているのか』(光文社)、『どもる体』(医学書院)、『記憶する体』(春秋社)、『手の倫理』(講談社)。第13回わたくし、つまりNobody賞、第42回サントリー学芸賞、第19回日本学術振興会賞、日本学士院学術奨励賞受賞。

ドミニク・チェン

情報学研究者、早稲田大学文学学術院教授

博士(学際情報学)。NTT InterCommunication Center[ICC]研究員、株式会社ディヴィデュアル共同創業者を経て、現在は早稲田大学文化構想学部で発酵メディア研究ゼミを主宰。テクノロジー、人間と人間以上の存在の関係性を研究している。専門は情報技術と生命システムの関係性、ウェルビーイングの研究。著書に『未来をつくる言葉―わかりあえなさをつなぐために』(新潮社)、『謎床―思考が発酵する編集術』(晶文社)など多数。監訳書に『ウェルビーイングの設計論―人がよりよく生きるための情報技術』、監修・編著に『わたしたちのウェルビーイングをつくりあうために―その思想、実践、技術』(BNN新社)など。

山峰潤也

キュレーター・プロデューサー、株式会社NYAW代表取締役

東京都写真美術館、金沢21世紀美術館、水戸芸術館現代美術センターにて、キュレーターとして勤務したのち、ANB Tokyoを設立・ディレクション。その後、文化/アート関連事業の企画やコンサルを行う株式会社NYAWを設立。展覧会「ハロー・ワールド ポスト・ヒューマン時代に向けて」、「霧の抵抗 中谷芙二子」(水戸芸術館)や「The world began without the human race and it will end without it.」(国立台湾美術館)、avex主催アートフェスティバル「Meet Your Art Festival “NEW SOIL”」、文化庁とサマーソニックの共同プロジェクト「Music Loves Art in Summer Sonic 2022」、森山未來と共同キュレーション「KOBE Re:Public Art Project」などのキュレーション・プロデュースのほか、雑誌やテレビなどのアート番組や特集を監修。

【応募について】

・受講定員数は15名を予定しております。
受講人数が定員に達した場合は、抽選の上、受講者を決定させて頂きます。
・1フォーム、1名様でのお申込みとなります。
・抽選に外れた方へはPeatix経由で事務局よりキャンセル(返金)手続きをいたします。

・個人情報の取扱いについてはこちらをご確認ください。
・受講規約についてはこちらをご確認ください。
・特定商品取引についてはこちらをご確認ください。
・参加を辞退される場合はPeatix、またはHPのお問い合わせフォームまでご連絡ください。

【アートをめぐる思考と情報整理のプロセスを学ぶ5日間 「わたし⇄社会」を考えるキュレーション型創造ゼミ】の開催を前に、2024年3月12日に開催されたシンポジウム『アートで考えるラボ会議「はたらくってなんだろう」』の一部を限定公開!
伊藤亜紗さん&ドミニク・チェンさん&山峰潤也さんによる、「はたらく」とはなにかや、アートと「はたらく」が作用する点などさまざまな議題を語り合ったこのイベント動画をチェックして、ぜひ講座にお申し込みください!